コマンドリファレンス


DXライブラリ置き場 HOME様で配布されている、DXライブラリの非公開関数(俗にいう"隠し関数")と、
#defineにより定義されているマクロ定義の一覧です。
主に自分で使うために作ったので、一覧と銘打ってはいるものの、実際には全部ではありません。
(特に3D系や引数に構造体を使用するものは自分が使わないため優先して間引かれてます。)
使ったことのない関数も結構あるので、説明が違ってたらご一報ください。

izugch73@gmail.com


※現在の掲載情報はVer3.07f(2012/05/02)時点です。
その他のバージョンはこちら。
3.07f
3.03






マ ク ロ 定 義


関 数 名用 途#define
システム
システム定義値
MAX_SOUND_NUM同時に持てるサウンドハンドルの最大数32768
MAX_SOFTSOUND_NUM同時に持てるソフトウエアサウンドハンドルの最大数8192
MAX_MUSIC_NUM同時に持てるミュージックハンドルの最大数256
MAX_MOVIE_NUM同時に持てるムービーハンドルの最大数100
MAX_MASK_NUM同時に持てるマスクハンドルの最大数512
MAX_FONT_NUM同時に持てるフォントハンドルの最大数40
MAX_INPUT_NUM同時に持てる文字列入力ハンドルの最大数256
MAX_SOCKET_NUM同時に持てる通信ハンドルの最大数8192
MAX_FILE_NUM同時に持てるファイルハンドルの最大数32768
MAX_EVENTPROCESS_NUM一度に処理するイベントの最大数5
MAX_JOYPAD_NUMジョイパッドの最大数16
DEFAULT_SCREEN_SIZE_Xデフォルトの画面の幅640
DEFAULT_SCREEN_SIZE_Yデフォルトの画面の高さ480
DEFAULT_COLOR_BITDEPTHデフォルトの色ビット深度16
MAX_USERIMAGEREAD_FUNCNUMユーザーが登録できるグラフィックロード関数の最大数10
画面描画系系
描画モード定義
SetDrawModeのデフォルトはネアレストネイバー法。
それぞれの描画法のメリット・デメリットについてはこちらこちらを参照。
DX_DRAWMODE_NEARESTネアレストネイバー法で描画0
DX_DRAWMODE_BILINEARバイリニア法で描画する1
DX_DRAWMODE_ANISOTROPIC異方性フィルタリング法で描画する2
DX_DRAWMODE_OTHERそれ以外3
描画ブレンドモード定義
DX_BLENDMODE_NOBLENDノーブレンド0
DX_BLENDMODE_ALPHAαブレンド1
DX_BLENDMODE_ADD加算ブレンド2
DX_BLENDMODE_SUB減算ブレンド3
DX_BLENDMODE_MUL乗算ブレンド4
DX_BLENDMODE_SUB2内部処理用減算ブレンド子15
DX_BLENDMODE_XORXORブレンド6
※7は欠番
DX_BLENDMODE_DESTCOLORカラーは更新されない8
DX_BLENDMODE_INVDESTCOLOR描画先の色の反転値を掛ける9
DX_BLENDMODE_INVSRC描画元の色を反転する10
DX_BLENDMODE_MULAアルファチャンネル考慮付き乗算ブレンド11
DX_BLENDMODE_ALPHA_X4αブレンドの描画元の輝度を最大4倍にできるモード12
DX_BLENDMODE_ADD_X4加算ブレンドの描画元の輝度を最大4倍にできるモード13
DX_BLENDMODE_SRCCOLOR描画元のカラーでそのまま描画される14
グラフィックフィルタータイプ定義
DX_GRAPH_FILTER_MONOモノトーンフィルタ0
DX_GRAPH_FILTER_GAUSSガウスフィルタ1
DX_GRAPH_FILTER_DOWN_SCALE縮小フィルタ2
DX_GRAPH_FILTER_BRIGHT_CLIP明るさクリップフィルタ3
DX_GRAPH_FILTER_HSB色相・彩度・明度フィルタ4
DX_GRAPH_FILTER_INVERT階調の反転フィルタ5
DX_GRAPH_FILTER_LEVELレベル補正フィルタ6
DX_GRAPH_FILTER_TWO_COLOR2階調化フィルタ7
DX_GRAPH_FILTER_GRADIENT_MAPグラデーションマップフィルタ8
DX_GRAPH_FILTER_PREMUL_ALPHA通常のアルファチャンネル付き画像を乗算済みアルファ画像に変換するフィルタ9
DX_GRAPH_FILTER_NUM-(無表記)10
グラフィックブレンドタイプ定義
DX_GRAPH_BLEND_NORMAL通常0
DX_GRAPH_BLEND_RGBA_SELECT_MIXRGBAの要素を選択して合成1
DX_GRAPH_BLEND_MULTIPLE乗算2
DX_GRAPH_BLEND_DIFFERENCE減算3
DX_GRAPH_BLEND_ADD加算4
DX_GRAPH_BLEND_SCREENスクリーン5
DX_GRAPH_BLEND_OVERLAYオーバーレイ6
DX_GRAPH_BLEND_DODGE覆い焼き7
DX_GRAPH_BLEND_BURN焼き込み8
DX_GRAPH_BLEND_DARKEN比較(暗)9
DX_GRAPH_BLEND_LIGHTEN比較(明)10
DX_GRAPH_BLEND_SOFTLIGHTソフトライト11
DX_GRAPH_BLEND_HARDLIGHTハードライト12
DX_GRAPH_BLEND_EXCLUSION除外13
DX_GRAPH_BLEND_NORMAL_ALPHACHαチャンネル付き画像の通常合成14
DX_GRAPH_BLEND_ADD_ALPHACHαチャンネル付き画像の加算合成15
DX_GRAPH_BLEND_MULTIPLE_A_ONLYアルファチャンネルのみの乗算16
DX_GRAPH_BLEND_NUM-(無表記)17
DX_GRAPH_BLEND_RGBA_SELECT_MIX 用の色選択用定義
DX_RGBA_SELECT_SRC_R元画像の赤成分0
DX_RGBA_SELECT_SRC_G元画像の緑成分1
DX_RGBA_SELECT_SRC_B元画像の青成分2
DX_RGBA_SELECT_SRC_A元画像のα成分3
DX_RGBA_SELECT_BLEND_Rブレンド画像の赤成分4
DX_RGBA_SELECT_BLEND_Gブレンド画像の緑成分5
DX_RGBA_SELECT_BLEND_Bブレンド画像の青成分6
DX_RGBA_SELECT_BLEND_Aブレンド画像のα成分7
マスク透過色モード定義
DX_MASKTRANS_WHITEマスク画像の白い部分を透過色とする0
DX_MASKTRANS_BLACKマスク画像の黒い部分を透過色とする1
DX_MASKTRANS_NONE透過色2
フォント系
デフォルト値定義
DEFAULT_FONT_SIZEフォントのデフォルトのサイズ16
DEFAULT_FONT_THINCKフォントのデフォルトの太さ6
DEFAULT_FONT_TYPEフォントのデフォルトの形態DX_FONTTYPE_NORMAL
DEFAULT_FONT_EDGESIZEフォントのデフォルトの太さ1
FONT_CACHE_MAXNUMフォントキャッシュに格納できる最大文字数2024
FONT_CACHE_MEMORYSIZEフォントキャッシュの最大容量0x50000
FONT_CACHE_MAX_YLENGTHフォントキャッシュサーフェスの最大縦幅0x4000
フォントタイプ定義
DX_FONTTYPE_NORMALノーマルフォント0
DX_FONTTYPE_EDGEエッジつきフォント1
DX_FONTTYPE_ANTIALIASINGアンチエイリアスフォント2
DX_FONTTYPE_ANTIALIASING_EDGEアンチエイリアス&エッジ付きフォント3
メディア系
MIDIの再生モード定義
DX_MIDIMODE_MCIMCIによる再生0
DX_MIDIMODE_DMDirectMusicによる再生1
サウンド再生形態指定用定義
DX_PLAYTYPE_LOOPBITループ再生ビット0x0001
DX_PLAYTYPE_BACKBITバックグラウンド再生ビット0x0002
DX_PLAYTYPE_NORMALノーマル再生0
DX_PLAYTYPE_BACKバックグラウンド再生DX_PLAYTYPE_BACKBIT
DX_PLAYTYPE_LOOPループ再生DX_PLAYTYPE_LOOPBIT | DX_PLAYTYPE_BACKBIT
動画再生タイプ定義
DX_MOVIEPLAYTYPE_BCANCELボタンキャンセルあり0
DX_MOVIEPLAYTYPE_NORMALボタンキャンセルなし1
サウンドのタイプ定義
DX_SOUNDTYPE_NORMALノーマルサウンド形式0
DX_SOUNDTYPE_STREAMSTYLEストリーム風サウンド形式1
ストリームサウンド再生データタイプのマクロ定義
DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS圧縮された全データは再生が始まる前にサウンドメモリにすべて解凍され、格納される0
DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS_PLUS圧縮された全データはシステムメモリに格納され、再生しながら逐次解凍され、最終的にすべてサウンドメモリに格納される(その後システムメモリに存在する圧縮データは破棄される)1
DX_SOUNDDATATYPE_MEMPRESS圧縮された全データはシステムメモリに格納され、再生する部分だけ逐次解凍しながらサウンドメモリに格納する(鳴らし終わると解凍したデータは破棄されるので何度も解凍処理が行われる)2
DX_SOUNDDATATYPE_FILE圧縮されたデータの再生する部分だけファイルから逐次読み込み解凍され、サウンドメモリに格納される(鳴らし終わると解凍したデータは破棄されるので何度も解凍処理が行われる)3
読み込み処理のタイプ定義
DX_READSOUNDFUNCTION_PCMPCM の読み込み処理0x0001
DX_READSOUNDFUNCTION_ACMACM を使用した読み込み処理0x0002
DX_READSOUNDFUNCTION_OGGOgg Vorbis の読み込み処理0x0004
DX_READSOUNDFUNCTION_MP3ACM を使用した MP3 の読み込み処理0x0008
DX_READSOUNDFUNCTION_DSMP3DirectShow を使用した MP3 の読み込み処理0x0010
画像の保存タイプ定義
DX_IMAGESAVETYPE_BMPbitmap0
DX_IMAGESAVETYPE_JPEGjpeg1
DX_IMAGESAVETYPE_PNGpng2
入力系
キーボード定義
基本的なリストは公式リファレンスを参照ください。
ここでは公式で紹介していないもののみリストアップしています。
KEY_INPUT_KANJI漢字キーD_DIK_KANJI
KEY_INPUT_CONVERT変換キーD_DIK_CONVERT
KEY_INPUT_NOCONVERT無変換キーD_DIK_NOCONVERT
KEY_INPUT_KANAかなキーD_DIK_KANA
KEY_INPUT_APPSアプリケーションメニューキーD_DIK_APPS
KEY_INPUT_LWIN左WindowsキーD_DIK_LWIN
KEY_INPUT_RWIN右WindowsキーD_DIK_RWIN
通信系
エラー復帰値定義
HTTP_ERR_SERVERサーバーエラー0
HTTP_ERR_NOTFOUNDファイルが見つからなかった1
HTTP_ERR_MEMORYメモリ確保の失敗2
HTTP_ERR_LOST途中で切断された3
HTTP_ERR_NONEエラーは報告されていない-1
処理結果定義
HTTP_RES_COMPLETE処理完了0
HTTP_RES_STOP処理中止1
HTTP_RES_ERRORエラー終了2
HTTP_RES_NOW現在進行中-1




関 数


※一部3.03です。すべての関数についての確認がまだ終わってません。しばしお待ちを。

関 数 名用 途
システム系
初期化・終了
DxLib_InitDXライブラリを使用できるように初期化する
DxLib_EndDXライブラリの使用を終了する
ProcessMessageウィンドウのメッセージループを適当に処理する
DxLib_IsInitDXライブラリが初期化されているかどうか取得する
DxLib_GlobalStructInitializeDXライブラリ内部の構造体を全て初期化し、DxLib_Init前に行った設定を全て無効化する
エラー処理
ErrorLogAddエラー文章を書き出す
ErrorLogFmtAdd書式付きエラー文章を書き出す
ErrorLogTabAddエラーログのタブ数を増やす
ErrorLogTabSubエラーログのタブ数を減らす
SetUseTimeStampFlagタイムスタンプの有無を設定する
ログ
AppLogAdd書式付きログ文字列を書き出す
SetLogDrawOutFlagログ出力フラグを設定する
GetLogDrawFlagログ出力をするかどうかのフラグを取得する
メモリ
DxAllocメモリを確保する
DxCallocメモリを確保して0で初期化する
DxReallocメモリの再確保を行う
DxFreeメモリを解放する
DxSetAllocSizeTrap列挙対象にするメモリの確保容量を設定する
DxSetAllocPrintFlagDXライブラリ内でメモリ確保が行われるたびに情報を出力するかどうかのフラグを設定する
DxGetAllocSizeDxAllocやDxCallocで確保しているメモリサイズを取得する
DxGetAllocNumDxAllocやDxCallocで確保しているメモリの数を取得する
DxDumpAllocDxAllocやDxCallocで確保しているメモリを列挙する
DxErrorCheckAlloc確保したメモリ情報が破壊されていないか調べる
DxSetAllocSizeOutFlagメモリの確保・開放が行われるたびに確保メモリ容量を出力するかどうかのフラグを設定する
DxSetAllocMemoryErrorCheckFlagメモリの確保・開放が行われるたびにメモリの確保情報が破損していないかどうか調べるフラグを設定する
画面操作
ScreenFlip裏画面の内容を表画面と取り替える
ScreenCopy裏画面の内容を表画面にコピーする
GraphCopy画像の内容をコピーする
SetGraphMode画面のサイズと色深度を設定する
SetGraphDisplayAreaScreenFlip時におもて画面全体に転送する裏画面の領域を設定する(DxLib_Initの前のみ可)
SetChangeScreenModeGraphicsSystemResetFlag画面モード変更(とウィンドウモード変更)時にグラフィックシステムの設定やグラフィックハンドルをリセットするか設定する
文字列系
文字列描画
DrawString文字列を描画する
DrawVString文字列を縦に描画する
DrawStringToHandleフォントハンドルを使用して文字列を描画する
DrawVStringToHandleフォントハンドルを使用して文字列を縦に描画する
DrawFormatString書式付き文字列を描画する
DrawFormatVString書式付き文字列を縦に描画する
DrawFormatStringToHandleフォントハンドルを使用して書式付き文字列を描画する
DrawFormatVStringToHandleフォントハンドルを使用して書式付き文字列を縦に描画する
DrawExtendString文字列を拡大して描画する
DrawExtendVString文字列を拡大して縦に描画する
DrawExtendStringToHandleフォントハンドルを使用して文字列を拡大して描画する
DrawExtendVStringToHandleフォントハンドルを使用して文字列を拡大して縦に描画する
DrawExtendFormatString書式付き文字列を拡大して描画する
DrawExtendFormatVString書式付き文字列を拡大して縦に描画する
DrawExtendFormatStringToHandleフォントハンドルを使用して書式付き文字列を拡大して描画する
DrawExtendFormatVStringToHandleフォントハンドルを使用して書式付き文字列を拡大して縦に描画する
DrawNumberToI整数型の数値を描画する
DrawNumberToF浮動小数点型の数値を描画する
DrawNumberToIToHandleフォントハンドルを使用して整数型の数値を描画する
DrawNumberToFToHandleフォントハンドルを使用して浮動小数点型の数値を描画する
フォント
EnumFontName使用可能なフォントの名前を列挙する
EnumFontNameExキャラセットを指定して使用可能なフォントの名前を列挙する
ChangeFont文字列描画に使用するフォントを変更する
ChangeFontType文字列描画に使用するフォントタイプを変更する
SetFontSize文字列描画時の文字のサイズを変更する
SetFontThickness文字列描画時の文字の太さを変更する
SetFontSpace文字列描画時の字間を変更する
InitFontToHandleフォントハンドルを全て削除する
SetDefaultFontState文字列描画に使用するフォント名、サイズ、太さを一括設定する
CreateFontToHandle新しいフォントデータを作る
SetFontSpaceToHandle作ったフォントデータの字間を変更する
DeleteFontToHandleフォントデータを削除する
文字情報取得
GetDrawStringWidth文字列を描画した時の横幅を得る
GetDrawFormatStringWidth書式付き文字列を描画した時の横幅を得る
GetDrawStringWidthToHandleフォントハンドルを使用して文字列を描画した時の横幅を得る
GetDrawFormatStringWidthToHandleフォントハンドルを使用して書式付き文字列を描画した時の横幅を得る
GetDrawExtendStringWidth文字列を拡大描画した時の横幅を得る
GetDrawExtendFormatStringWidth書式付き文字列を拡大描画した時の横幅を得る
GetDrawExtendStringWidthToHandleフォントハンドルを使用して文字列を拡大描画した時の横幅を得る
GetDrawExtendFormatStringWidthToHandleフォントハンドルを使用して書式付き文字列を拡大描画した時の横幅を得る
GetFontSizeフォントのサイズを得る
GetFontSizeToHandle指定フォントハンドルのサイズを得る
GetFontStateToHandle指定フォントハンドルのフォント名、サイズ、太さを得る
GetDefaultFontHandleデフォルトフォントのフォントハンドルを得る
CheckFontHandleValid指定フォントハンドルが有効かどうか調べる
MultiByteCharCheck指定されたcharがマルチバイト(2バイト)文字か調べる
簡易出力
printfDx特に詳細な条件を指定せず画面に書式付き文字を描画する
clsDxprintDxによって描画された文字列をすべて消去する
グラフィック系
簡易グラフィック
画像ファイルから読み込むのではなく、DxLibの機能を直接使って簡易画像を描画する。
用意出来ていないウィンドウ画像などの代わりに仮に描画するなどの用途がある。
DrawLine線を描画する
DrawLine(開始X座標,開始Y座標,終了X座標,終了Y座標,色,太さ=1);
DrawBox四角形を描画する
DrawFillBox塗り潰した四角形を描画する(DrawBoxのFillFlagがtrue)
DrawLineBox線だけの四角形を描画する(DrawBoxのFillFlagがfalse)
DrawOval楕円を描画する
DrawTriangle三角形を描画する
DrawQuadrangle4つの頂点を全て指定した四角形を描画する
DrawPixel点を描画する
Paint指定座標から境界色があるところまでを塗りつぶす
GetPixel指定座標の色を取得する
グラフィックハンドル
画像をファイルから読み込み、メモリ上に格納する。そのメモリ位置を指したものをグラフィックハンドルという。
ファイルフォーマットはBMP、PNG、JPEG、ARPG、TGA、DDSに対応している。
LoadGraph画像ファイルをメモリへ読み込む
LoadReverseGraph画像ファイルを反転してメモリへ読み込む
LoadDivGraph画像ファイルを分割してメモリへ読み込む
LoadReverseDivGraph画像ファイルを反転して分割してメモリへ読み込む
CreateGraphFromMemメモリ上のデータからグラフィックハンドルを作成する
ReCreateGraphFromMemメモリ上のデータから既存のグラフィックハンドルにデータを転送する
CreateDivGraphFromMemメモリ上のデータから画像を反転してグラフィックハンドルを作成する
ReCreateDivGraphFromMemメモリ上のデータから画像を反転して既存のグラフィックハンドルにデータを転送する
LoadBlendGraph画像ファイルからブレンド用画像をメモリへ読み込む
DerivationGraph既存グラフィックハンドルの指定矩形を新たなグラフィックハンドルとして作成する
MakeGraph空のグラフィックを作成する
InitGraphメモリ上に読み込んだ全てのグラフィックデータを削除する
DeleteGraph指定したグラフィックをメモリ上から削除する
DeleteSharingGraph指定したグラフィックとそのグラフィックの派生グラフィックを全てメモリ上から削除する
ソフトウェアイメージ関係
画像を読み込んだあと、パレットなどの編集を行う時に使用するフォーマット。格ゲーなどの2Pカラーを作成するのに重宝する。
編集終了後はCreateGraphFromSoftImage等を利用してグラフィックハンドルを作成することで、通常の画像と同じように使用できる。
DrawSoftImageでも描画できるが、処理に多大な負荷がかかるため推奨されない。
LoadSoftImageソフトウェアで扱うイメージを画像ファイルから読み込む
LoadSoftImageToMemソフトウェアで扱うイメージをメモリ上から読み込む
DeleteSoftImageソフトウェアイメージを解放する
MakeSoftImage空のソフトウェアイメージを作成する
MakeRGB8ColorSoftImage256色カラーで空のソフトウェアイメージを作成する
GetDrawScreenSoftImage指定領域をソフトウェアイメージとして作成する
GetSoftImageSizeソフトウェアイメージのサイズを取得する
CheckPaletteSoftImageソフトウェアイメージがパレットかどうか取得する
CheckAlphaSoftImageソフトウェアイメージにアルファが使われているかどうか取得する
FillSoftImageソフトウェアイメージを指定色で塗りつぶす
GetPaletteSoftImageソフトウェアイメージのパレットを取得する
SetPaletteSoftImageソフトウェアイメージのパレットをセットする
DrawPixelPalCodeSoftImageソフトウェアイメージの指定座標にドットを描画する パレット用
GetPixelPalCodeSoftImageソフトウェアイメージの指定座標の色を取得する パレット用
DrawPixelSoftImageソフトウェアイメージの指定座標にドットを描画する
GetPixelSoftImageソフトウェアイメージの指定座標の色を取得する
DrawLineSoftImageソフトウェアイメージに線を描画する
GetImageAddressSoftImageソフトウェアイメージの実イメージが格納されているメモリ領域の先頭アドレスを取得する
BltSoftImageソフトウェアイメージを別のイメージ上に転送する
BltSoftImageWithTransColorソフトウェアイメージを透過色付きで別のイメージ上に転送する
BltSoftImageWithAlphaBlendソフトウェアイメージをアルファ値のブレンドを考慮して転送する
BltStringSoftImageソフトウェアイメージに文字列を転送する
BltStringSoftImageToHandleソフトウェアイメージにフォントハンドルを使用した文字列を転送する
SaveSoftImageToBmpソフトウェアイメージをBMP形式で保存する
SaveSoftImageToPngソフトウェアイメージをPNG形式で保存する
SaveSoftImageToJpegソフトウェアイメージをJPG形式で保存する
DrawSoftImageソフトウェアイメージを描画する
CreateGraphFromSoftImageソフトウェアイメージからグラフィックハンドルを作成する
CreateDivGraphFromSoftImageソフトウェアイメージを分割してグラフィックハンドルを作成する
グラフィック描画
作成したグラフィックハンドルは、これらの関数によって描画される。
グラフィックハンドルを作成しないLoadGraphScreenは動作が低速であるため推奨されない。
LoadGraphScreenファイルを読み込んで画面に描画する
DrawGraphグラフィックを描画する
DrawGraphF座標を浮動小数点型で指定してグラフィックを描画する
DrawExtendGraphグラフィックを拡大縮小描画する
DrawExtendGraphF座標を浮動小数点型で指定してグラフィックを拡大縮小描画する
DrawRotaGraphグラフィックを回転描画する
DrawRotaGraphF座標を浮動小数点型で指定してグラフィックを回転描画する
DrawRotaGraph2回転の中心座標を指定してグラフィックを回転描画する
DrawRotaGraph2F回転の中心座標を指定して座標を浮動小数点型で指定してグラフィックを回転描画する
DrawModiGraphグラフィックを自由変形描画する
DrawMofiGraphF座標を浮動小数点型で指定してグラフィックを自由変形描画する
DrawTurnGraphグラフィックを左右反転描画する
DrawTurnGraphF座標を浮動小数点型で指定してグラフィックを左右反転描画する
DrawTileグラフィックを指定領域内にタイル状に描画する
DrawRectGraphグラフィックの指定矩形部分のみを描画する
DrawRectGraphF座標を浮動小数点型で指定してグラフィックの指定矩形部分のみを描画する
DrawRectExtendGraphグラフィックの指定矩形部分のみを拡大描画する
DrawRectExtendGraphF座標を浮動小数点型で指定してグラフィックの指定矩形部分のみを拡大描画する
DrawRectRotaGraphグラフィックの指定矩形部分のみを回転描画する
DrawRectRotaGraphF座標を浮動小数点型で指定してグラフィックの指定矩形部分のみを回転描画する
DrawBlendGraphブレンド画像と合成して画像を描画する
DrawBlendGraphPosブレント画像の起点座標を指定して合成し画像を描画する
DrawCircleGauge円グラフ的な描画を行う
特殊
画像を使用する上でのユーティリティ的な関数。
SetDrawMode描画モードを指定する
SetDrawBlendMode描画の際のブレンドモードを指定する
SetDrawBright描画の際の輝度を指定する
SetTransColorグラフィックに設定する透過色を指定する
SetGraphTransColor指定グラフィックハンドルの透過色を指定する
GetGraphSizeグラフィックのサイズを得る
FillGraphグラフィックを指定色で塗りつぶす
ReloadFileGraphAll全ての画像をファイルからロードしなおす
SetDrawScreen描画先画面を指定する
SetDrawArea描画可能な領域を指定する
SetDrawAreaFull描画可能な領域を全画面にする
ClearDrawScreen画面に描画されているものをすべて消去する
SetRestoreGraphCallbackグラフィック復元関数を登録する
RunRestoreShred登録されたグラフィック復元関数を強制的に実行する
GetColorBitDepth画面の色ビット数を得る
GetGraphNum現在有効なグラフィックの数を得る
SetUse3DFlag3D機能を使用するか否かのフラグをセットする
マスク
マスクスクリーンを作成、処理するための関数。
CreateMaskScreenマスクスクリーンを作成する
DeleteMaskScreenマスクスクリーンを削除する
SetUseMaskScreenFlagマスクを使用するかどうかのフラグを設定する
GetUseMaskScreenFlagマスクを使用しているかどうかのフラグを取得する
FillMaskScreenマスクスクリーンを指定の色で塗りつぶす
InitMaskマスクデータを全て削除する
MakeMask空のマスクデータを新しく作成する
GetMaskSizeマスクスクリーンの大きさを得る
DeleteMaskマスクデータを削除する
LoadMaskマスクデータを画像ファイルから読み込む
LoadDivMaskマスクデータを画像ファイルから分割して読み込む
DrawMaskマスクデータをマスクスクリーンに描画する
DrawFormatStringMask書式付き文字列をマスクスクリーンに描画する
DrawFormatStrintMaskToHandleフォントハンドルを使用して書式付き文字列をマスクスクリーンに描画する
DrawStringMask文字列をマスクスクリーンに描画する
DrawStringMaskToHandleフォントハンドルを使用して文字列をマスクスクリーンに描画する
DrawFillMask指定のマスクを画面一杯に展開する
SetMaskTransColorマスクに使う透明色を設定する
SetMaskReverseEffectFlagマスクの数値に対する効果を逆転させる
GetMaskScreenDataマスク画面上の描画状態を取得する
GetMasksUseFlagマスクスクリーンの使用中かのフラグを取得する
以下はマスクデータを画像ではなく配列で宣言する場合に使用する。
データはunsigned char MaskData[16][32]のように宣言し、値は255が白、0が黒と解釈される。
引数の*MaskDataとなっている部分にこの配列を渡す。
DrawMaskToDirectDataマスクデータを配列で宣言しセットする
DrawFillMaskToDirectDataマスクデータを配列で宣言しマスク画面全体に描画する
SetDataToMaskマスクデータを配列で宣言しマスクに転送する
サウンド系
サウンドハンドル作成
音声データはまずメモリに読み込んで、サウンドハンドルを得て使うのが一般的である。
フォーマットはWAV、MP3、OGGに対応している。
LoadSoundMem音楽ファイルをメモリへ読み込む
LoadSoundMem2前奏部分とループ部分に分かれた音声ファイルをメモリへ読み込む
LoadSoundMemByMemImageメモリ上のデータからサウンドハンドルを作成する
LoadSoundMem2ByMemImage前奏部分とループ部分に別れたメモリ上のデータからサウンドハンドルを作成する
InitSoundMemメモリに読み込んだ全ての音楽データを削除する
DeleteSoundMem指定された音楽データをメモリ上から削除する
ソフトウェアサウンド関係:データ
ソフトウェアイメージと同じように、読み込んだ後編集をしてから使用するような場合に利用できる。
編集後はLoadSoundMemFromSoftSound関数でサウンドハンドルを作成できる。
LoadSoftSoundソフトウェアで扱うための波形データをファイルから作成する
LoadSoftSoundFromMemImageソフトウェアで扱うための波形データをメモリ上のデータから作成する
MakeSoftSoundソフトウェアで扱うための空の波形データを作成する
MakeSoftSound2Ch16Bit44KHzソフトウェアで扱うための空の波形データを[2ch:16bit:44KHz]で作成する
MakeSoftSound2Ch16Bit22KHzソフトウェアで扱うための空の波形データを[2ch:16bit:22KHz]で作成する
MakeSoftSound2Ch8Bit44KHzソフトウェアで扱うための空の波形データを[2ch:8bit:44KHz]で作成する
MakeSoftSound2Ch8Bit22KHzソフトウェアで扱うための空の波形データを[2ch:8bit:22KHz]で作成する
MakeSoftSound1Ch16Bit44KHzソフトウェアで扱うための空の波形データを[1ch:16bit:44KHz]で作成する
MakeSoftSound1Ch16Bit22KHzソフトウェアで扱うための空の波形データを[1ch:16bit:22KHz]で作成する
MakeSoftSound1Ch8Bit44KHzソフトウェアで扱うための空の波形データを[1ch:8bit:44KHz]で作成する
MakeSoftSound1Ch8Bit22KHzソフトウェアで扱うための空の波形データを[1ch:8bit:22KHz]で作成する
GetSoftSoundSampleNumソフトウェアで扱うための波形データのサンプル数を取得する
GetSoftSoundFormatソフトウェアで扱うための波形データのフォーマットを取得する
ReadSoftSoundDataソフトウェアで扱うための波形データのサンプルを読み取る
WriteSoftSoundDataソフトウェアで扱うための波形データのサンプルを書き込む
GetSoftSoundDataImageソフトウェアで扱うための波形データのイメージが格納されているメモリアドレスを取得する
InitSoftSoundメモリに読み込んだソフトウェアサウンドデータをすべて削除する
DeleteSoftSound指定されたソフトウェアサウンドデータをメモリ上から削除する
ソフトウェアサウンド関係:プレイヤー
ソフトウェアサウンドハンドルのプレイヤーを作成できる関数群。
MakeSoftSoundPlayerソフトウェアで扱うための波形データのプレイヤーを作成する
MakeSoftSoundPlayer2Ch16Bit44KHzソフトウェアで扱うための波形データのプレイヤーを[2ch:16bit:44KHz]で作成する
MakeSoftSoundPlayer2Ch16Bit22KHzソフトウェアで扱うための波形データのプレイヤーを[2ch:16bit:22KHz]で作成する
MakeSoftSoundPlayer2Ch8Bit44KHzソフトウェアで扱うための波形データのプレイヤーを[2ch:8bit:44KHz]で作成する
MakeSoftSoundPlayer2Ch8Bit22KHzソフトウェアで扱うための波形データのプレイヤーを[2ch:8bit:22KHz]で作成する
MakeSoftSoundPlayer1Ch16Bit44KHzソフトウェアで扱うための波形データのプレイヤーを[1ch:16bit:44KHz]で作成する
MakeSoftSoundPlayer1Ch16Bit22KHzソフトウェアで扱うための波形データのプレイヤーを[1ch:16bit:22KHz]で作成する
MakeSoftSoundPlayer1Ch8Bit44KHzソフトウェアで扱うための波形データのプレイヤーを[1ch:8bit:44KHz]で作成する
MakeSoftSoundPlayer1Ch8Bit22KHzソフトウェアで扱うための波形データのプレイヤーを[1ch:8bit:22KHz]で作成する
InitSoftSoundPlayerソフトウェアで扱うための波形データのプレイヤーを全てメモリ上から開放する
DeleteSoftSoundPlayer指定したソフトウェアで扱うための波形データのプレイヤーをメモリ上から解放する
AddDataSoftSoundPlayerソフトウェアで扱う波形データのプレイヤーに波形データを追加する
AddDirectDataSoftSoundPlayerソフトウェアで扱うデータのプレイヤーにプレイヤーが対応したフォーマットの生波形データを追加する
AddOneDataSoftSoundPlayerソフトウェアで扱う波形データのプレイヤーに波形データを一つ追加する
GetSoftSoundPlayerFormatソフトウェアで扱う波形データのプレイヤーが扱うデータフォーマットを取得する
再生
ファイルから読み込んで作成したサウンドハンドル、またはソフトウェアサウンドハンドルを指定して音楽を再生できる。
再生するだけでなく、細かい詳細条件やオプションを指定できる。
PlaySoundFileファイルを読み込んで音楽データを再生する
CheckSoundFileファイルから読み込んだ音楽データが再生中かどうか調べる
StopSoundFileファイルから読み込んだ音楽データの再生を停止する
SetVolumeSoundFileファイルから読み込んだ音楽データの音量を指定する
PlaySoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データを再生する
StopSoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データの再生を停止する
CheckSoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データが再生中か調べる
SetPanSoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データにパンを設定する
SetVolumeSoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データにボリュームを設定する(1/100db単位)
ChangeVolumeSoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データにボリュームを設定する(%単位)
GetVolumeSoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データのボリュームを設定する
SetFrequencySoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データの再生周波数を設定する
GetFrequencySoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データの再生周波数を得る
SetNextPlayPanSoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データの次の再生にのみ使用するパンを設定する
SetNextPlayVolumeSoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データの次の再生にのみ使用するボリュームを設定する(1/100db単位)
ChangeNextPlayVolumeSoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データの次の再生にのみ使用するボリュームを設定する(%単位)
SetNextPlayFrequencySoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データの次の再生にのみ使用する再生周波数を設定する
SetCurrentPositionSoundMem指定したサウンドハンドルの音楽データの再生位置をサンプル単位で変更する(再生が停止しているときのみ有効)
GetCurrentPositionSoundMem指定したサウンドハンドルの再生位置をサンプル単位で取得する
SetSoundCurrentPosition指定したサウンドハンドルの再生位置をバイト単位で変更する(再生が停止しているときのみ有効)
GetSoundCurrentPosition指定したサウンドハンドルの再生位置をバイト単位で取得する
SetSoundCurrentTime指定したサウンドハンドルの再生位置をミリ秒単位で変更する(圧縮形式に対しては不安定)
GetSoundCurrentTime指定したサウンドハンドルの再生位置をミリ秒単位で取得する(圧縮形式に対しては不安定)
GetSoundTotalSample指定したサウンドハンドルの音楽の総時間を取得する(サンプル単位)
GetSoundTotalTime指定したサウンドハンドルの音楽の総時間を取得する(ミリ秒単位)
SetLoopPosSoundMem指定したサウンドハンドルにループ位置を設定する(バイト単位)
SetLoopTimePosSoundMem指定したサウンドハンドルにループ位置を設定する(ミリ秒単位)
SetLoopSamplePosSoundMem指定したサウンドハンドルにループ位置を設定する(サンプル単位)
StartSoftSoundPlayerソフトウェアで扱う波形データのプレイヤーの再生処理を開始する
CheckStartSoftSoundPlayerソフトウェアで扱う波形データのプレイヤーの再生処理が開始されているか取得する
StopSoftSoundPlayerソフトウェアで扱う波形データのプレイヤーの再生処理を停止する
ResetSoftSoundPlayerソフトウェアで扱う波形データのプレイヤーの状態を初期状態に戻す
GetStockDataLengthSoftSoundPlayerソフトウェアで扱う波形データのプレイヤーに追加した波形データのうち再生用バッファに未転送のサンプル数を取得する
CheckSoftSoundPlayerNoneDataソフトウェアで扱う波形データのプレイヤーに完全にデータが転送されているか取得する
設定
音声再生に関する設定ができる関数。
SetCreateSoundDataType作成するサウンドのデータ形式を設定する
GetCreateSoundDataType作成するサウンドのデータ形式を取得する
SetDisableReadSoundFunctionMask使用しないサウンドデータ読み込み処理のマスクを設定する
GetDisableReadSoundFunctionMask使用しないサウンドデータ読み込み処理のマスクを設定する
SetEnableSoundCaptureFlagサウンドキャプチャを前提とした動作をするかどうか設定する
SetUseSoftwareMixingSoundFlagサウンドの処理をソフトウェアで行うかどうかを設定する
GetDSoundObjDXライブラリが使用しているDirectSoundオブジェクトを取得する
ビープ音
ビープ音を鳴らす。あまり使うことはない。
SetBeepFrequencyビープ音の周波数を設定する
PlayBeepビープ音を再生する
StopBeepビープ音を停止する
MIDI制御
MIDIに関しては独立した関数群で再生、停止を行う。
AddMusicData新しいMIDIハンドルを取得する
DeleteMusicMemMIDIハンドルを削除する
LoadMusicMemファイルからMIDIデータを読み込む
LoadMusicMemByMemImageメモリ上からMIDIデータを作成する
PlayMusicMem読み込んだMIDIデータの演奏を開始する
StopMusicMemMIDIデータの演奏を停止する
CheckMusicMemMIDIデータが演奏中かどうか取得する
GetMusicMemPositionMIDIデータの現在の再生位置を取得する
InitMusicMemMIDIデータハンドルを全て削除する
ProcessMusicMemMIDIデータの周期的処理を行う
PlayMusicMIDIファイルを直接演奏する
PlayMusicByMemImageメモリ上に展開されているMIDIデータを演奏する
SetVolumeMusicMIDIの再生音量をセットする
StopMusicMIDIファイルの演奏を停止する
CheckMusicMIDIファイルが演奏中かどうか取得する
GetMusicPositionMIDIの現在の再生位置を取得する
SelectMidiModeMIDIの再生形式をセットする
動画系
ムービー
DXライブラリではムービーグラフィックとして扱われる。
ただし再生するだけであれば、一度ハンドルを得て使用するよりもPlayMovieで直接再生したほうが低負荷で高画質になる
PlayMovieムービーを再生する
OpenMovieToGraphムービーファイルを開く
PlayMovieToGraphムービーグラフィックハンドルの再生を開始する
PauseMovieToGraphムービーグラフィックハンドルの再生を停止する
AddMovieFrameToGraphムービーグラフィックハンドルのフレームを進める
SeekMovieToGraphムービーグラフィックハンドルの再生位置を設定する(ミリ秒単位)
GetMovieStateToGraphムービーグラフィックハンドルの再生状態を得る
SetMovieVolumeToGraphムービーグラフィックハンドルのボリュームをセットする(0〜10000)
GetMovieTotalFrameToGraphムービーグラフィックハンドルの総フレーム数を得る
TellMovieToGraphムービーグラフィックハンドルの再生位置を取得する(ミリ秒単位)
TellMovieToGraphToFrameムービーグラフィックハンドルの再生位置を取得する(フレーム単位)
SeekMovieToGraphToFrameムービーグラフィックハンドルの再生位置を設定する(フレーム単位)
GetOuneFrameTimeMovieToGraphムービーグラフィックハンドルの1フレームあたりの時間を得る
GetLastUpdateTimeMovieToGraphムービーグラフィックハンドルのイメージを最後に更新した時間を得る(ミリ秒単位)
SetMovieRightImageAlphaFlag動画の右半分をアルファ情報として扱うかのフラグを設定する
入力系
マウス
マウスによる入力情報を得る。
SetMouseDispFlagマウスを表示するかどうかのフラグ設定する
GetMousePointマウスの位置情報を取得する
SetMousePointマウスの位置を設定する
GetMouseInputマウスのボタンの状態を得る
GetMouseWheelRotVolマウスのホイールの回転量を得る
GetMouseInputLogマウスのクリック情報を取得する
キーボード
キーボードによる入力情報を得る。
CheckHitKeyキーボードの入力状態を取得する
CheckHitKeyAll全キーの押下状態を取得する(どれかが押下されていれば真が返る)
GetHitKeyStateAll全のキーの押下状態を取得する
SetKeyExclusiveCooperativeLevelFlagキーボードの協調レベルを排他にするかどうかのフラグをセットする
SetKeyboardNotDirectInputFlagキーボードの入力処理にDirectInputを使わないかどうかのフラグをセットする
KeyboardBufferProcessキーボードのバッファからデータを取得する処理
ConvertKeyCodeToVirtualKeyDXライブラリのキーコードからWindowsの仮想キーコードを取得する
ジョイパッド
ジョイパッドによる入力情報を得る。
GetJoypadNumジョイパッドの接続数を得る
GetJoypadInputStateジョイパッドの入力状態を取得する
GetJoypadAnalogInputジョイパッドのアナログスティック入力情報を得る(左)
GetJoypadAnalogInputRight(非推奨)ジョイパッドのアナログスティック入力情報を得る(右)
GetJoypadAnalogInputStateDirectInput から得られるジョイパッドの生のデータを取得する
GetJoypadGUIDジョイパッドのGUIDを得る
SetJoypadInputToKeyInputジョイパッドの入力に対応したキーボードの入力を設定する
SetJoypadDeadZoneジョイパッドのあそびの設定を行う
StartJoypadVibrationジョイパッドの振動を開始する
StopJoypadVibrationジョイパッドの振動を停止する
GetJoypadPOVStateジョイパッドのPOV入力状態を得る
GetJoypadNameジョイパッドのデバイス登録名と製品登録名を取得する
ReSetupJoypadジョイパッドの再セットアップを行う
SetUseDirectInputFlag入力処理にDirectInputを使うかどうかのフラグをセットする





ちなみに中の人はJava星人なのでC++はぜんぜんわかりません^q^
これらの関数をどうやって使うのかとかそのへんの質問はどっかのスレッドへどうぞ。

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